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ALAM ZEMPOL IN SENGKIDU Village
(near the CANDIDASA)
 
jl.Mendira Manggis Karangasem Bali Indonesia
post code : 80871
tel / fax +62 363 41283
M-phone (english / indonesia) : +62 81 2388 5865
M-phone (Japanese) : +62 81 2392 0694

Factory OPEN : Am8:00~Pm4:00
(Sunday and Religious events close
日曜日・祭事の際はクローズです)

shop OPEN : Am8:00~Pm6:00
Sunday open :Am10:00~Pm6:00
(Religious events close 祭事の際はクローズです)

ALAM ZEMPOL IN UBUD
Jl Nyukuning No.2 Pengosekan, Mas Ubud
contact : 085 2055 02689

open  AM10:00~PM6:00

(Thursday and Religious events close)

木曜日・祭事の際はクローズです

credit
Visa / Master card
が使用できます
*CANDIDASA FACTORY ONLY

jenglish
indonesia

 

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Work shop soap making:石鹸作り体験

soap

Description :説明

Work shop:石けん作り体験 ワークショップ

バリ島の工場ではワークショップを行っております。 石けんを作る過程を 目で肌で感じてください 。
作った石けんはそのままお持ち帰りできます 旅の思い出に あなたのオリジナル石けんをいかがですか?

●所要時間 40分
●定員 1名~
●年齢 6歳以上から
●料金 1名 200.000Rp プリンカップ4個分の石けん
●予約 希望より1日前にご連絡ください
●メール asa@alamzempol.com(日本語対応)
●電話   081 2388 5865 (インドネシア語対応)

INFORMATION for Soap石鹸の説明

石けんの始まりは不思議な土を見つけたこと、土にしみ込んだ肉の脂と木の灰(アルカリ)から
自然に出来たのが始まりだと言われています。
ALAM ZEMPOL(アラムセンポール)石けんは 『コールド・プロセル』と呼ばれる方法で 作られており、
自然に発生する熱を利用しゆっくり水分を蒸発させそして熟成した石けんです。
このようにしてゆっくり丁寧に作られた石鹸は、「けん化」によって生まれる副産物の「グリセリン」のお陰で洗い上がりが
本当にしっとりするのが手作り石鹸の利点。 
皮脂を取りすぎることなく洗い上がりの肌がしっとりとした使い心地のやさしい石けんです。

インドネシア・バリ島で全ての工程を手作業で行っており、 石けんの型・石けんのカット台などなどもすべて手作り!
材料のひとつひとつにもバリ島の自然にこだわり、肌に負担のかかる 合成保存料や化学防腐剤・合成着色染料などの添加物を一切加えずに作っております。
バリで採れる【ココナッツ】は石けん作りに欠かせません。
良質かつ新鮮な『ココナッツオイル』は泡立ちと洗浄力に欠かせないオイルです。
そこにオレイン酸を豊富に含んだアブラヤシの赤い果肉から採れる『パームオイル』を加えることで 肌に優しいマイルドな滑らかで
溶け崩れにくい石鹸に仕上がりました。

石鹸にかけた思いと、南国の自然エキスがギュッと詰まっている 『ナチュラルソープ』を是非体験してください。
また、石けんは肌だけではなく、環境にも負担が少ないといわれており、 生分解性にすぐれ、自然を汚さず自然に戻る。
自然な地球のサイクルに合った石けんともいえます。

 

 

HOW TO MAKE SOAP???  どのようにして石鹸は作られるのか?

COLD PROCESSED SOAPS  コールドプロセス方法
自然に発生する熱を利用しゆっくり水分を蒸発させ,そして熟成(乾燥)させて作る。

石鹸作りの道具 dougu1dougu2

  1. なべ(ステンレスか、琺瑯なべ)----オイルと苛性ソーダ水を混ぜる
  2. ガスコンロ---オイルを温める
  3. 耐熱ボール‐‐‐苛性ソーダ水を作る
  4. ごむべら---石鹸生地を作る
  5. 温度計---オイルや苛性ソーダ水の温度をはかる
  6. スケール(量り)---原材料をはかる
  7. 大き目のボール---オイル、苛性ソーダの温度を下げる際に水を入れて使用
  8. エプロン
  9. ゴム手袋---苛性ソーダは劇薬なので必ず使用
  10. タオルor布きん

メイン原料(石鹸は 油脂+苛性ソーダ+水 この3つで作ることができます)
●オイル(油脂)
オイルは石鹸を作るのに不可欠です。石鹸作りに使えるオイルはたくさんあり、 各オイルに色々な特性があります。
ここで使用するオイルは パームオイル(オレイン酸を含み保湿力に使用) ココナッツオイル(石鹸の泡立ちと洗浄力に使用)

●苛性ソーダ
油脂に反応を起こして石鹸にするために大切な原料水酸化ナトリウム(NaOh) 劇薬ですの取り扱いに充分注意してください。
苛性ソーダ水を作る際、反応熱がでますので注意してください

●水
オイルと苛性ソーダを混ぜ合わせる溶媒の役目で使用します。
固形の苛性ソーダをオイルに混ぜても均等に混ざらない、そこで苛性ソーダを一度 水に溶かして、苛性ソーダ水としてオイルと混ぜ合わせます。
4週間の乾燥期間で、使用した水を飛ばします。出来上がった石鹸には水分を含まない 硬い仕上がりになります。

Basic techniques  (作り方の基本レシピ)

Palm oil パームオイル

140g

Coconut oilココナッツオイル

60g

Sodium hydroxide苛性ソ-ダ-

31g

Water 水 

60g

Essential oil    香料 

3g

 

香料(石鹸の香りを一つ下記の種類から選んでいただきます)
1,フランジパニー  2、ラベンダー  3、チュンパカ  4、チュベローズ 

1、各材料を準備する

work shop2

ココナッツオイル、パームオイル 
苛性ソーダー、水、エッセンシャルオイル

2、オイルを火にかける

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50-60度程ぐらいまで加熱します。
※油は急激に温度が上昇するため55度で火を止める

3、苛性ソーダに水を加える

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苛性ソーダはとても危険です。 
取り扱いには充分に注意してください
こぼれないようにゆっくりと混ぜてください
苛性ソーダが水に溶けることで温度が上がります。
苛性ソーダがすべて溶けた時点で温度を測ります

4、オイルと苛性ソーダの温度を合わせます

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両方の温度が52-55度になるようにします。
どちらの温度が高い場合は、水をはったボールで
冷まし、温度を合わせます。

5、苛性ソーダとオイルを ゆっくり加える。

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苛性ソーダ水を作った器にオイルを加えてください。
ゆっくりとかき混ぜながら加えます。


6、トレースが出たら(マヨネーズ状になったら)
香料を加える

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香料を よく混ざり合うように ゆっくりとかき混ぜてください。

7、石鹸を型に入れます

 

石鹸を型に入れて出来上がり


※しかし、すぐに使用することはできません。
型に入れてから24時間は蓋を閉めて保管
その後、型から出し風通しの良く日のあたらない所で
3~4週間乾燥させてください
3~4週間後 初めて使用することができます。

 

 

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